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春を待ちわびる蜜蜂

春を待ちわびる蜜蜂 〜2007年02年23日〜

 今年は暖冬で、2月中頃から蜜蜂たちの動きが活発というので、今回は栗林の横にある養蜂場を訪問しました。

 蜂の出入り口も冬場より大きくしてありましたが、後足に黄色や白の花粉をつけて巣箱のなかに入ろうとしている姿は一生懸命そのものです。

 黄色は椿、白は梅の花粉とのこと。6~7枚の巣脾枠が入っている巣箱の中は、蜜蜂が越冬時、球状に固まっていた状態から、どの巣脾枠にもびっちりと蜜蜂が居て、せわしく動き回っています。

 女王蜂が産卵した卵が、さなぎから蜜蜂になって飛び立てるよう準備をしているのだということです。

 蜜蜂たちが溜め込んだハチミツは残り少なく、指で掬って舐めてみたら酸味がありました。

 まだ花の蜜は採れず今は花粉をせっせと運んでいます。時ならぬ訪問者に驚き、ブンブンと飛び交う蜜蜂。春の訪れが待ち遠しそうでした。


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