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越冬する蜜蜂たち

越冬する蜜蜂たち 〜2007年01月05日〜

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 年明け早々、温かい日を選び、ミツバチの越冬の様子を見ることになりました。

 あまり日当たりが良くてはミツバチが勘違いして動きまわります。場所選びはとても難しいのです。越冬場所は阿伎留(あきる)神社の裏手の山を借りていまた。

 巣箱の中に5~6枚据えてある長方形の巣脾枠(すひわく)の、一番端を引き上げてみました。蜂蜜がかなり減り、ミツバチが固まって細かく動いています。

 一つの巣箱には数千匹のミツバチがおり、女王蜂は真ん中の巣脾枠にいます。

 ミツバチは蜂蜜と花粉を食べ、互いに熱を発し暖めあって越冬します。寿命は通常30日~40日ですが、冬場は3ヶ月は生きるのだそうです。

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 外の体験が豊富な熟年蜜蜂は巣から出て、山茶花や椿などの花粉や蜜を取って来ます。 

 巣箱の周りに、動かないミツバチがけっこういたのは、外へ出てみたものの寒さに耐えきれず凍え死んだのでしょう。

 越冬で注意しなければならないのは蜜蜂の食料で、蓄えていたハチミツと花粉が不足すると餓死してしまいます。見回りながら給餌(きゅうじ)という作業が必要です。大量の砂糖をやるのだそうです。

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 養蜂は「未知の神秘が沢山あるから楽しい」という養蜂園の主の犬飼さんは言いますが、手間閑のかかる手作業だとつくづく思いました。










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